暖地の山地に自生し、高さは普通5〜6mになりますが、大きいものでは
15mにまで成長するものもあります。
非常に多数の園芸品種があり、色や模様もさまざまです。
ちなみに上の写真は「タチカン(立寒)」と呼ばれる品種です。
散り際には花びらがばらばらになって落ちてゆきます。彩りの少ない冬に
鮮やかな色のカーペットが敷いてある様で、私は敢えて(?)掃除はしません。
果実は球形で、熟すと3裂して種をだします。


「サザンカの実」 散る直前のサザンカも刹那的な美しさがあります。

「カマクラシボリ」(鎌倉絞) 「ギンリュウ」(銀竜) 「ミクニベニ」(三国紅)