微妙な葉の色合いで最近日本でも人気の樹木です。
古代から地中海沿岸で栽培されているのは、ご存知の通りですが、日本には
文久年間(1861〜64年)に渡来したそうです。夏に芳香のあるクリーム色の
花をつけ、秋には実をつけます。
実は主に食用として利用されています。「オリーブオイル」などはその代表格
で、若い実は塩漬けなどにします。
暖かく、乾燥した気候を好むので、関東以北ではなかなか育ちにくいかもしれ
ません。日本の秋を感じさせる樹木ではありませんが、たわわに実った姿を
皆さんに紹介したくて、選んでみました。


オリーブの花 品種:ネバディブロンコの花

品種:マンザニロの実
オリーブの枝