建久2年(1191)に僧栄西が中国から持ち帰り、緑茶用として各地で栽培
されています。
茶といえば「日本茶」の葉を想像しますが、こんなかわいらしい花も咲くのです。
庭木として植えられると、丸く刈り込まれることが多いのですが、ほっておくと
7〜8mにもなるものがあるそうです。
直径2.5cmの白い花は下向きに咲きます。そして同じツバキ科のツバキや
サザンカに似た実をつけます。
控え目にそっと咲くその姿は「ヤマトナデシコ」そのものです。
私もみならわなくては。。。。。 |
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| 一面の茶畑 |
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| 「チャノキの実」 |
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下向きに咲く控え目な花です。 |
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